「安全より利用優先」原発運転期間の延長を枝野幸男氏が批判 岸田首相は「安全性大前提は変わらない」(2月15日 東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/231351
>首相は運転延長する原発の安全確保を巡り「運転期間がどうあっても、原子力規制委員会の基準に適合しなればならない」と強調。
>「安全性が大前提ということは全く変わらない」と正当性を主張した。
>枝野氏は「首相の議論では、基準が満たされれば永遠に使い続けてよくなる」と反論。
>原発の特殊性について「橋やトンネルと違い、近づいて内部を点検できない。だから最長期間は守らなければならない」と指摘し「運転期間を延長しても事故は起こらないというのは安全神話に戻っている」と断じた。

麻生副総裁「俺みたいな80のおっさんに言われて恥ずかしくないか」国産再生可能エネルギー推進の新議連発足(2月16日 TBSニュース)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/331816?display=1
>すでに自民党には再エネを推進する議連はありますが、“脱原発色が強い”と内外で見られていることから、この新たな議連では特に浮体式洋上風力発電や太陽光発電の技術に重点を置いて国産化を目指し、議論を進めていくとしています。

九州電力のプルトニウム計画、2025年度までの利用予定なし(2月17日 佐賀新聞)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/992030
>九州電力は17日、2023年度以降のプルトニウム利用計画を発表した。
(中略)
>九電は1月、フランスでMOX燃料を加工する計画を国に届け出ている。
>これに使うプルトニウムは、英国に所有する約1・5トンを、フランスに所有する他の電力事業者との間で帳簿上で交換し、23年度下期から加工を行う予定。

九州電力、4万4046件の契約を不正閲覧 22年4月以降(2月17日 日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC179SB0X10C23A2000000/
>九州電力は17日、送配電事業者が管理する新電力の顧客情報を九電の従業員が閲覧していた問題について、不正に閲覧された新電力の契約数は2022年4月以降で4万4046件だったと発表した。
>九州電力送配電(福岡市)が個人情報保護委員会から指示された調査への報告内で明らかにした。
(中略)
>また九電送配電は同日、社員が九電の一部社員に対して、再生可能エネルギー発電事業者のデータベースにアクセスするIDやパスワードを供与していたと発表した。
>同システムは経済産業省が管理し、送配電事業者だけが利用を認められている。
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